日本産業衛生学会 災害産業保健研究会の主催、鹿児島県医師会の共催で、2027年2月
に与論島(鹿児島県最南端の島)で日本医師会認定産業医研修会を開催します。
皆さまはもちろんのこと、周囲の産業医や産業医活動に関心のある先生方にもご紹介
いただければ幸いです。
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2027与論産業医研修会
〜与論ブルーの島で、学びと対話の二日間〜
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日時:2027年2月13日(土)15:00 〜 14日(日)15:30
会場:JA会館よろん(鹿児島県与論町)
単位:日本医師会認定産業医 計10単位
(専門9・更新1、申請中)
定員:50名(先着順)
参加費:早期割引 30,000円(1月13日までの入金)
通常 50,000円
◆ 詳細・お申込み
https://www.dohcuoeh.com/kenkyukai/lp/2027yorontraining/
【 研修会の魅力 】
与論島(町)は、私たちが約10年にわたり研究フィールドとして関わってきた島で
す。本研修会には、離島振興への思いも込めています。
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◎ まとまった単位を1泊2日で
土曜午後から日曜午後までの集中研修で、計10単位を効率よく取得できます(宿
泊・移動は各自手配)。
◎ 最近の労働衛生の動きを一望
法改正や制度見直しが相次ぐなか、動きを全体として把握し、産業医として対応で
きる力を身につけることを目指します。
◎ 災害と向き合ってきた離島で、災害産業保健を語る
台風などの自然災害と向き合い続けてきた与論島は、医療資源が限られるなかで
COVID-19のクラスターを2度経験し、そこから多くの学びを得てきました。そうした
島だからこそ、災害やパンデミック時の産業保健を考える意味があります。災害産業
保健研究会の主催として、各テーマに「災害時にどう活かすか」の視点を織り込んで
います。
◎ 海と星空のもとで、リラックスした学び
与論ブルーの海、干潮時に現れる百合ヶ浜、満天の星空。定員50名の少人数で、講
師や仲間と夜まで語り合えます。
◎ 島の皆さんとの交流
交流を通して、離島の暮らしや医療に触れていただけます。
◎ 朝ドラ放送前の、まだ静かな島へ
与論島は2027年度後期のNHK連続テレビ小説の舞台。撮影開始(3月予定)直前の開
催です。
【 プログラム(予定) 】
■ 2月13日(土)15:00〜19:00
・治療と仕事の両立支援
・ストレスチェック集団分析と職場環境改善
・熱中症対策の最新知識
・パンデミック発生時の産業保健活動
・懇親会(希望者)
■ 2月14日(日)8:30〜15:30
・一般健康診断の見直し:健診項目、女性の健康問診
・職場の健康保持増進UPDATE:健康経営、改正THP指針、がん検診
・産業医が理解すべき化学物質管理の知識
・高年齢労働者の健康と意欲の維持
・災害発生時の産業保健活動
【 講師 】
森 晃爾 (産業医科大学 名誉教授)
立石 清一郎(産業医科大学 産業生態科学研究所 教授/災害産業保健研究会 代表
世話人)
田中 完 (KOMET産業医センター 統括指導医)
山本 彩加 (産業医科大学 産業生態科学研究所 非常勤助教/ヘルスサポートセン
ター鹿児島 医師)
岩﨑 可歩 (産業医科大学 災害産業保健センター)
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