YORON ISLAND / FEB. 13–14, 2027|主催:日本産業衛生学会 災害産業保健研究会 共催:鹿児島県医師会
2027 AUTUMNNHK連続テレビ小説『なぎさの進化論』の舞台となる島で

与論ブルーの島で、
学びと対話の二日間。

日本医師会認定産業医研修会 in 与論── 日常を離れた離島で行う、1泊2日の合宿型研修。
化学物質の自律的管理、熱中症、ストレスチェック、健診見直し──転換期の産業保健を、第一線の講師陣と少人数で学びます。

10単位(専門9・更新1)定員 50名・先着順2月13日(土)・14日(日)早期割引 30,000円

参加登録は 2026年10月1日 受付開始

WHY YORON ── なぜ、与論島で学ぶのか

都市の会議室では、
得られない学びがある。

日常業務から物理的に切り離された島という環境が、深い思考と、人との対話を可能にします。与論島は、産業医科大学が約10年にわたり研究フィールドとして協働してきた島。昨年の研究会には全国から約50名の医師が集まりました。その縁が、この研修会を生みました。

01

集中できる環境

電話も会議も届かない、学びのための時間。日常から離れた島だからこそ、目の前の研修に没頭できます。

02

少人数・合宿形式

定員50名の少人数だからこそ、講師と、そして仲間と、夜まで深く語り合える。聞くだけでは生まれない対話があります。

03

全テーマに「災害の視点」

災害産業保健研究会の主催だからこそ。両立支援・熱中症・化学物質・高年齢労働者──各テーマに「災害時にどう活かすか」の視点を織り込んだ、ここでしか聞けない構成です。

04

離島ならではの出会い

産業医を志す仲間、地域医療に情熱を注ぐ医師。島で過ごす時間が、生涯つづく縁を結びます。

THE ISLAND ── 2027年秋、与論島は「朝ドラの島」になる

ロケが始まる前の、
まだ静かな与論島へ。

2027年度後期のNHK連続テレビ小説『なぎさの進化論』は、大阪と与論島を舞台に、朝ドラ史上初の獣医師ヒロインが「人より牛が多い島」で奮闘する物語。撮影は2027年3月に始まる予定です。

本研修会はその直前の2月開催。全国のお茶の間に与論ブルーの海が届く前に、干潮のときだけ現れる百合ヶ浜、街灯を抑えた島の満天の星空、そして島の人々の温かさを、ひと足先に。放送が始まれば、宿も飛行機も取りにくくなります。

NHK 連続テレビ小説 第117作
なぎさの進化論
2027年度後期 放送予定 / 舞台:大阪・鹿児島県与論島
  • 朝ドラ史上初、獣医師がヒロインのハートフルコメディ
  • 鹿児島県が舞台となるのは『まんてん』以来25年ぶり
  • 2027年3月クランクイン予定──研修会はその直前
  • 与論町は「世界の持続可能な観光地TOP100」(2023年)選出
※ NHK大阪放送局 2026年7月14日発表・各社報道より
PROGRAM ── プログラム

転換期の産業保健を、
2日間で体系的に。

化学物質の自律的管理への移行、熱中症対策の規制強化、ストレスチェック制度の適用拡大、一般健診項目の見直し、THP指針の改正──相次ぐ行政の動きを踏まえ、産業医が日常業務で直面する喫緊の課題と、災害・パンデミック時の産業保健活動を、講義形式で体系的に学びます。

10UNITS

日本医師会認定産業医研修 計10単位

専門研修9単位・更新研修1単位を予定。1泊2日で、まとまった単位を効率よく取得いただけます。
※ 日本医師会認定産業医制度に基づき申請予定。認定結果により変更となる場合があります。

専門 9単位更新 1単位
DAY 12027年2月13日(土)15:00〜19:00
15:00–16:00産業医・主治医の両面から考える治療と仕事の両立支援専門 1立石 清一郎
16:00–17:00ストレスチェック集団分析結果の活用と職場環境改善専門 1山本 彩加・岩﨑 可歩
17:00–18:00今から取組むべき熱中症対策の最新知識専門 1田中 完
18:00–19:00パンデミック発生時の産業保健活動専門 1森 晃爾
19:00〜懇親会(希望者・別途会費)
DAY 22027年2月14日(日)8:30〜12:00 / 13:00〜15:30
8:30–9:30一般健康診断の見直し:健診項目、女性の健康問診更新 1立石 清一郎
9:30–10:30職場の健康保持増進 UPDATE:健康経営、改正THP指針、がん検診専門 1森 晃爾
10:30–12:00産業医が理解すべき化学物質管理の知識:これだけ専門 1.5山本 彩加・岩﨑 可歩
12:00–13:00昼食(お弁当・別途実費)
13:00–14:30高年齢労働者が健康と意欲を維持するために専門 1.5田中 完・森 晃爾
14:30–15:30災害発生時の産業保健活動専門 1立石 清一郎・岩﨑 可歩

※ 講師の都合等により、テーマ・順序・時間配分を変更する場合があります。

FACULTY ── 講師陣

経験豊かな講師陣が登壇します。

厚生労働省の検討会で座長・構成員を務めるなど、産業保健の最前線で活躍する講師陣。第一人者から直接学び、語り合える貴重な機会です。

森 晃爾
森 晃爾
産業医科大学 名誉教授
立石 清一郎
立石 清一郎
産業医科大学 産業生態科学研究所 教授
災害産業保健研究会 代表世話人
田中 完
田中 完
KOMET産業医センター 統括指導医
山本 彩加
山本 彩加
産業医科大学 産業生態科学研究所 非常勤助教
ヘルスサポートセンター鹿児島 医師
岩﨑 可歩
岩﨑 可歩
産業医科大学 災害産業保健センター
FEE ── 参加費

早めのお申込みがお得です。

受付は先着順。参加費のご入金確認をもって受付確定となり、定員50名に達し次第締め切ります。

EARLY BIRD ── 早期割引
30,000円
開催1か月前(2027年1月13日)までのご入金
10単位で30,000円。多くの方がこちらでのお申込みとなります。飛行機や宿とあわせて、早めのご予約を。
REGULAR ── 通常
50,000円
2027年1月14日以降のご入金
定員に空きがある場合に限り受付します。
  • ・懇親会費および2日目の昼食(お弁当)代は参加費に含まれません(別途実費・希望制)。
  • ・早期割引でのご入金後は、ご返金いたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • ・宿泊・航空券は各自でご手配ください。島内の宿泊施設は限られますので、お早めのご予約をおすすめします。
HOW TO APPLY ── お申込みの流れ

お申込みは4ステップ。

2026年10月1日より受付を開始します。

参加登録フォームに入力

下のボタンから登録フォーム(Microsoft Forms)にお進みください。

振込先のご案内メール

ご登録のメールアドレスに、参加費の振込先をご案内します。

参加費をお振込み

振込名義の冒頭に「ヨロン」とご入力ください。ご本人の特定に必要です。

入金確認メールで受付確定

入金確認後、受付確定のメールをお送りします。先着順のため、確定はこの時点となります。

振込先が分からなくなった方へ

振込先は参加登録後にメールでご案内していますが、メールが見当たらない場合はこちらでご確認いただけます。

必ず「参加登録フォーム」への登録を済ませてからお振込みください。 ご登録がないお振込みは、どなたからの入金か確認できず受付できません。
登録は済んでいます。振込先を表示する
銀行名
筑波銀行(銀行コード 0131)
支店名
水戸営業部支店(店番 101)
口座種別・番号
普通 1121152
口座名義
株式会社HJ Link-do 代表取締役 田中 完
振込名義の入力ルール

お名前の前に「ヨロン」と入れてください。

例)ヨロン サンギョウ タロウ

※ 振込手数料はご負担ください。 ※ 入金確認後、受付確定のメールをお送りします(数日かかる場合があります)。

OVERVIEW ── 開催概要

開催概要

名称
日本医師会認定産業医研修会 in 与論
主催
日本産業衛生学会 災害産業保健研究会
共催
鹿児島県医師会
日時
2027年2月13日(土)15:00〜19:00
2027年2月14日(日)8:30〜12:00、13:00〜15:30
会場
JAあまみ JA会館よろん
鹿児島県大島郡与論町茶花64
対象
日本医師会認定産業医、産業医活動に関心のある医師 等
定員
50名(先着順・入金確認をもって受付確定)
取得単位
計10単位(専門9単位・更新1単位) ※日本医師会認定産業医制度に基づき申請予定
参加費
早期割引 30,000円(2027年1月13日までの入金)/ 通常 50,000円
懇親会費・2日目昼食代は別途
受付開始
2026年10月1日
宿泊・交通
各自手配
お問い合わせ
info@link-do.jp
JOIN US ── 島で、お会いしましょう

産業医としての学びを、
与論島で。

日常を離れ、深く学び、語り合う二日間。定員50名・先着順です。ご参加を心よりお待ちしています。

お問い合わせ:info@link-do.jp(研修会事務局)

日本医師会認定産業医研修会 in 与論
主催:日本産業衛生学会 災害産業保健研究会 / 共催:鹿児島県医師会
お問い合わせ:info@link-do.jp
※ 単位・プログラム・講師は予定であり、変更となる場合があります。